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お知らせ
カナダのバイオ産業の最新状況に関する講演会の開催について

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大薬協発第309号
平成29年9月7日

関 係 各 位 殿


大阪市中央区伏見町2-4-6
大阪医薬品協会

カナダのバイオ産業の最新状況に関する講演会の開催について

〜中枢神経疾患のための自家神経前駆細胞 ダイレクトリプログラミング手法による神経再生〜 これまで大阪医薬品協会とカナダ政府大阪通商事務所が協力して、毎年1回「カナダライフサイエンスセミナー」を開催してきました。 このような中、今般、カナダ・ケベック州に本社をおくバイオテク企業のFortuna Fix Inc.よりVikram Lamba氏(Chief Financial Officer)が来阪されるのを機に、「カナダのバイオ産業の最新状況に関する講演会」と題して、下記のとおり講演会を開催することとなりました。
当日は、中枢神経疾患のための自家神経前駆細胞ダイレクトリプログラミング手法による神経再生についての講演が行われます。
つきましては、本講演会への参加希望の方は、10月11日(水)までに大阪医薬品協会ホームページ上( http://www.dy-net.or.jp )の「講演会等受付システム」よりお申し込み頂きますようお願い申し上げます。

日 時:平成29年10月13日(金)14時〜16時
会 場:大阪商工会議所 地下2号会議室
     540-0029 大阪市中央区本町橋2-8

電 話 06-6944-6268

定 員:20名(先着順)

参加費:無料

主 催:大阪医薬品協会、カナダ政府大阪通商事務所

講 師:Fortuna Fix Inc.
Vikram Lamba氏 (Chief Financial Officer)

通 訳:英日(逐次通訳)

講演概要
Fortuna Fix社は自家体細胞を直接再プログラムして個別化神経前駆細胞(directly reprogrammed Neural Precursor Cells, drNPC)へと正確に再生させる再現技術を開発した。
この手法は、患者様の免疫抑制をはかる必要が無いため、費用対効果もとても優れている。
体内の他の細胞と異なり、成人生体内の内在性神経幹細胞の数は限られているため、神経外傷後の神経再生や修復が難しく、中枢神経疾患のリスクも高くなる。医薬品、医療機器、リハビリ手法を含めた現在の治療法は、神経細胞の劣化のプロセスを遅延させ、残っているCNS細胞の活性化をはかるものであるが、神経の再生や失われた分の神経を補うという根本的な解決には至らない。
現在開発中の再生医療製品は、新たな機能性ニューロンや中枢神経細胞をもたらすのではなく、医薬品のような作用をするものがほとんどである。
Fortuna社のスケールアップ可能な個別化神経前駆細胞技術により患者様に新たなニューロンと中枢神経細胞を供給するという非常にユニークなものである。
Fortuna社は、脊椎損傷、パーキンソン病、卒中、外傷性脳障害など多様な適用領域において多くの前臨床研究を成功裏に実施してきた。
さらにロボットによる100%自動化GMP製造施設をすでに竣工し、現在個別化幹細胞ラインを年間10,000株作成できる製造能力を持つ。すでにFDAとの治験事前相談(pre-IND Meeting)を行い、2018年にSCIとPD対象にフェーズI/II試験を開始する予定である。

大薬協会員会社あての案内文書(PDF)


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