大阪医薬品協会は、地域団体として、会員相互の緊密な連携及び啓発によって会員共通の利益を増進し、医薬品産業の健全な発展を図り、もって人々の健康増進に寄与することを目的とした団体です。医薬品の製造販売又は製造を業とする者及びそれらに関連する業務を行う企業が加盟しています。(平成19年4月5日現在の会員会社数は301社)

所管官庁である厚生労働省、大阪府をはじめ近畿2府4県の行政当局とは常に緊密な連携を保ちながら、行政通知等の迅速な入手と周知を図ると共に、各種の講演会、説明会等を年間50〜60回程度開催しています。

協会の事業活動は、理事会のもとに3委員会・6研究会による「委員会・研究会活動」と「事務局業務」を両輪として、業界の当面する諸問題に取り組んでいます。