Q
79.
抗生物質を飲むと下痢になった。どうしてなの?
A

抗生物質は、肺炎や中耳炎など感染性疾患の炎症部位の細菌を殺菌したり増殖を抑える薬です。その抗生物質の服用により、炎症部位の細菌の増殖を抑えるだけでなく、通常腸内に存在する正常な多くの種類の細菌(大腸菌等)の増殖も抑えるので、腸内細菌のバランスが崩れ、下痢の原因になることがあります。下痢が続くようであれば、医師・薬剤師に相談される ことをお勧めします。