Q
74.
書籍を見たら、いろいろな副作用が書いてあったが、こんな副作用が出るの ?
A

書籍に書かれているいろいろな副作用が、すべての人に必ずしも出るわけではありません。書籍には、その薬によって起こる可能性のある副作用が、比較的起こりやすいものから、ごくまれにしか起こらないものまで、まとめて記載されています。
副作用は、患者さんの薬に対する感受性、体調、栄養状態または服用量などが関係して現れる場合があります。また、他の薬との飲み合わせや飲食物との関係で起こることもあります。
一方、副作用と思っても、病状の変化等である場合もあります。
病気や症状を改善するためには、薬の説明書や医師・薬剤師の指示に従って正しく使用していただくことが大切です。ただし、いつもと違う症状が現れたり、書籍に書かれている症状を自覚された場合には、すみやかに医師・薬剤師等にご相談ください。