Q
70.
尿・便に色がついたが、副作用なの?
A

尿・便の色は食事の影響や体調によって変化しますが、薬によってこれらの色が変わることもあります。尿に色がつく代表的なものでは、黄色 ( ビタミンB 2 など ) 、赤色 ( チペピジンヒベンズ酸塩など ) 、黒色 ( メチルドパなど ) 、青色 (ミトキサントロン塩酸塩) などがあり、便の着色では、緑色 ( クエン酸ナトリウム、銅クロロフィリンナトリウム ) 、黒色 ( 鉄剤、ビスマス製剤 ) などがあります。
特徴的なものは、あらかじめ医師や薬剤師から注意・説明があると思いますが、もし、尿、便の色で気になることがありましたら、医師・薬剤師に相談されることをお勧めします。