Q
64.
風邪のときは飲む薬が増える場合もありますが、大丈夫?
A

風邪のときには、一般的に解熱鎮痛薬、抗アレルギー薬、咳止め薬などが処方されたり、あるいはこれらの薬の成分が含まれている総合感冒薬が処方されます。これらの薬と普段から服用中の治療薬を併用したり、別の薬を自己判断で飲まれた場合には、特定の薬の成分の量が多くなり過ぎたり、薬どうしの作用(相互作用)で、思わぬ症状が現れることもあります。複数の薬を飲まれる場合には、自己判断での服用は避けていただき、医師・薬剤師等に相談されることをお勧めします。また、その際には、現在、飲んでいる薬を持参されることが大切です。