Q
45.
チューブ入りの薬の保管方法は?
A

 薬には、温度、湿気、光などの影響を受けやすいものもあり、その保管は、医師・薬剤師の指示もしくは、薬袋や説明書などに書かれている保管方法にしたがうことが大切です。なお、薬袋や説明書なども薬といっしょに保管されることをお勧めします。
一般的に、軟膏剤などのチューブ入りの薬は、使用後はできるだけチューブ内に空気が残らない状態で、きちんとキャップを閉めて、涼しい所で保管するようにしましょう。なお、お子様の手の届かない所に保管するとよいでしょう。