Q
21.
「温感タイプ」と「冷感タイプ」の湿布薬は、どう使いわけるの?
A

どちらも痛みや腫れの炎症を抑える目的で使われますが、「冷感タイプ」は打ち身、捻挫など患部が熱をもっているような急性の症状に、「温感タイプ」は血行が悪いこと等が原因による慢性の症状に適しています。どちらも痛みや腫れに作用しますが、適切な使い分けが必要で、逆に使うと症状が悪化する恐れもあります。